RYO’S BLOG
【動画】パッションフルーツの食べ方
①食べ頃の見極め方 ・うっすらとシワが出てきたら食べ頃です!・よく「皮がシワシワになったら食べ頃」といいますが、✕ シワシワになる=糖度が増す ではなく、〇シワシワになる=酸味が抜けて、相対的に甘く感じるというのが正しい見解です。ですので、シワシワにしすぎると酸味が抜け過ぎてぼやけた味になることもあるので注意してください。
・あとは個人の好みになりますが、まずは「うっすらシワ」で食べてみて、それで酸っぱいと感じる方はシワシワになるまで待っていただき、
逆にもっと酸っぱいのが食べたいという方は皮がツルツルの状態で食べていただいてOKです。②切り方・横に寝かせて包丁で半分に切ってください。・切る際に果汁がこぼれるのが嫌という方は、横に寝かせて端から1㎝程のところで切ると汁がこぼれにくいです。
③美味しい食べ方・スプーンですくってお召し上がりください。
・種や、内側に貼りついた薄皮など、スプーンですくえる部分はすべてお召し上がりいただけます。
・そのまま食べる以外には、ヨーグルトにかけたり、オリーブオイルと合えてドレッシングにするのがおすすめです。・また、市販のバニラアイス、杏仁豆腐、マンゴープリンにかけて食べるととても相性が良いです。④保存方法・基本、常温保存で1週間から10日間日持ちします。
・直射日光のあたらない、部屋の涼しい場所で保管してください。
・夏場、留守中に部屋が暑くなりすぎる場合は、冷蔵庫に入れていただいてもかまいません。
・実のまま冷凍庫にいれて保存し、凍ったままシャーベットっぽく食べるのもおすすめです。
ものづくりへのこだわり。20000個の洗濯ばさみの秘密
RYO’S FARMのパッションフルーツは一味違う。「こんな美味しいパッションフルーツは初めて食べた」とよく言っていただきます。魚かすを発酵させたぼかし肥料を使用していることや、地下40mからキレイな水をくみ上げていることなど、
美味しさの理由はたくさんあるのですが、一番の秘訣が「樹上完熟栽培」です。
元来パッションフルーツの収穫というのは、熟して自然に落下した実を拾うという方法が一般的でした。
しかし、RYO'S FARMでは収穫前にすべての実を樹上にとめていきます。
樹上で完熟させることで、しっかりと甘みがのったパッションフルーツにするため。そして、地面に落ちたときの衝撃で品質が低下することを防ぐためです。ただ、樹の上でとめるといっても容易ではありません。何で挟めばベストなのか。文房具のクリップをはじめ、さまざまな挟むものを試しました。挟む力が強すぎても栄養がいかないし、弱すぎても実が落ちてしまいます。
試行錯誤の末、某100円ショップの洗濯ばさみに辿り着きました。それからは房総半島中の店舗をはしごして、洗濯ばさみを買い漁る日々です。
ショップの在庫管理担当者は「一体なにが起こっているんだ」と驚いたことでしょう。洗濯ばさみをつけていく作業も、一苦労です。40℃近いビニールハウスの中で、20000個の洗濯ばさみをベストな位置につけていきます。「暑くてしんどいな」と思うこともしばしばですが、その度に「よいものづくりには手間を惜しむな」という師匠の教えを思い出しながら頑張っています。
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